
比較・選定 / 2026.10.14

仮置き土の残量を基準面との差から求め、ほぐし率・締固め率で締固め後の量へ換算して、追加搬入か余剰土の搬出かを決める手順を、計算例と数字が合わないときの直し方とともに説明します。












パシフィックコンサルタンツとオプティムは、スマホ測量「OPTiM Geo Scan」のオプションとして自治体向け「インフラ点検ミニアプリ」を提供開始しました。宅地擁壁の点検記録と位置情報・写真を紐付け、測量、点群取得、断面図・現況図作成までを同じ端末で扱えます。
Terra Droneは、Terra LiDAR・Terra SLAMで取得した3次元点群の解析・編集を一つの環境にまとめる「テラスタジオ」を発表しました。計測データの統合からグラウンドデータ作成、精度確認までを社内で進められ、案件に応じてクラウド解析との使い分けも可能です。正式な販売開始日や価格などは未定です。
株式会社コンステックは、塗装仕上げ外壁の写真からひび割れや鉄筋露出などをAIで検出する「INKARA」の試用版受付・提供を始めました。技術者が結果を確認・修正し、劣化図をDXF、数量データをCSVで出力します。主要機能を1か月無償で試せます。
鉄建建設は、切羽の動画を3D点群化して亀裂を解析する仕組みと、写真・サーモグラフィ画像をAI評価する仕組みを統合した「Remote Geo」の本格運用を開始しました。解析図や切羽観察記録をクラウドで共有し、技術者による岩判定と支保パターンの検討を支援します。